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折橋 恵子

【 大学まで 】
幼少期より米アカデミー賞に関心を持ち、自分の身体を使って、表現することに興味を持つ。学生時代は、演劇部に属し、ストレッチ、ジャズダンス、クラシックバレエ、フィギュアスケートと表現に役立つものを習い、嗜む。大学時代、サークルで呼ばれたキャッチフレーズは、「いつも元気」。

 

【 スペイン留学まで 】
上智大学文学部で教職免許取得、卒業後、働きながら空き時間をフルに使い、英語通訳サイマル・アカデミー、英語寮、日本語教師・日本文学の勉強、バレエ等様々なお稽古事を試しつつ、将来の一生の仕事を模索する。とくに、天才パコ・デ・ルシアの音楽、アントニオ・ガデスの舞台に触れ、フラメンコに熱中。学生演劇からの舞台/表現への熱意もフラメンコへ移行。上里ユミ氏、鈴木敬子氏に師事。

 

【 スペイン留学以後 】
1997~1999年、

スペインにフラメンコ留学。
主にマドリードに滞在、ほかセビリア、ヘレス等各地を訪れ、スペインに親しむ。世界中のフラメンコを学ぶ人々が集まるスタジオ、アモール・デ・デイオスでは、open時間朝10時~夜10時迄入り浸り、フラメンコ勉強三昧。

多くのビッグアーチストに基礎を教えたマエストラ、マリア・マグダレーナ、メルチェ・エスメラルダ、アイーダ・ゴメス、アドリアン・ガリア、ドミンゴ・オルテガ、国家舞踏賞アントニオ・カナーレス他多くに師事。
とくに恩師アンヘル・ロハスには主宰する舞踊団NBEのリハーサルに2ヶ月見学参加させてもらう等、貴重な経験を積み、2000年帰国。

・以後、数々のフラメンコ・ライブに出演。〔過去のライブ・スケジュールは、別ページ〕

・2000年スタジオ エル・アンヘル開設。

・2000年以降、劇場、タブラオなどで数え切れないほどフラメンコ ライブ出演中、スペイン人との共演も多い。

・2004年5月23日(日)
恵比寿サラ・アンダルーサにて踊り手折橋 恵子、ほか4人のスペイン人男性舞踊手(ラファエル・デ・カルメン、オスカル レジェス、ダニエル ナバーロ)とスペイン人バック(歌マヌエル・デ・ラ・モレーナ、ギター)アントニオ サンティアゴという日本人ただひとりで出演し、60人満席の舞台を成功させる。
・2022年11月12日祝日14:00

日野市民会館にて
「折橋 恵子フラメンコの世界〜はじめての物語〜」
踊り:折橋 恵子
ゲスト:中原 潤
カンテ:ダニエル アズカラテ
ギター:長谷川 暖
パルマ:稲田 進

コロナ禍の中、本番一か月前から満席キャンセル待ちが出る状況で、大好評の内に成功。」

・更に正しい身体の使い方を詳しく知るため、2011年1月米ピークピラティス国際認定マットインストラクター資格取得

・ 2015年 同 ピラティス中級国際インストラクター取得 、上級取得者は、日本にまだあまりいないし、最高位と聞いて、そこまでがんばろうと思い、2018年 同 ピークピラティス 国際認定 上級 インストラクター資格取得。ピラティス教授も、行っている。

現役で舞台出演、踊りの教授活動をしながら、勉強を続けている。
長期留学中、友人となったスペイン人アーチスト達とはスペイン/日本で再会を続け、交流を暖めている。

【 テレビ出演 】
・2005年 フジTV 「平成教育委員会」にて、北野武氏の前で踊りを披露。
・2012年7月3日、7月10日(同内容)

NHK BSプレミアムTV 「写ね~る」
《司会、冨永愛サン、

ゲスト、杉本彩サン、真琴つばさサン 》
テーマ『タンゴかサルサかフラメンコ』にて、フラメンコの踊り手として唯一出演、ライブ本番の踊りを披露し、フラメンコについて紹介。

【 趣味 】
欧米のドラマ、洋画鑑賞。ペットの鳥/犬とくつろぐ事